本多 雅樹(ほんだ まさき)

慶応進学会フロンティア講師・本多雅樹

■指導科目

化学・生物

■自己紹介

医学部受験指導のプロ 合格請負人として数々の実績を持ち業界でも引っ張りだこの生きた伝説的存在。
ゼロスタートから短期間で合格レベルに仕上げるノウハウに定評があり、その指導は受講生からこぞって「受験の神」と称賛されている。

■講師からのメッセージ

はじめまして。

化学を担当している本多です。

人になにかを教え、結果として成績が上がり、第一志望校に合格する姿を見て喜びを感じ講師業を始めたのが私のルーツです。

私の授業スタイルは、いかにして合格平均点プラス10点を確保するかを主眼に置いています。一例として、理屈を飛躍して公式の暗記をしてもらうような授業はせず、自分で考えて解答が作れるような下地作りに力点を置いて理解を深めるような独特の授業を行っています。

そのため、私が担当した生徒の合格率は圧倒的に高く、その結果生徒の兄弟や友人などの伝手で私を指名したうえで入学者が多いのがなによりの証明だとおもいます。

それでは化学の医学部合格を最短経路でつかむための戦略を紹介しようと思います。

まず、医学部に合格するために必要なことは何か?と問われたら、それはみんなができる問題を確実に取りきることです。

自分が受ける大学の入試問題を良く研究してみてください。

まだ未修分野がある人は判断つかないと思いますが、一通り化学を勉強した人なら大部分の問題の類題が、セミナー化学や、重要問題集に掲載されていることに気づくと思います。

実は、それらの問題を全て取りきれれば合格者平均点くらいには到達できます。

今年の受験でうまく行かなかった人はこれらの問題をポロポロ落としている可能性があります。

医学部入試となると難問が解けないと合格ができないと勘違いしている生徒をよく見かけますがそれは全くの間違いです。

まずは、セミナー化学や重要問題集レベルの問題がしっかりキープできることを目標とした学習計画を立てましょう。(話はそれますが河合の記述模試などでも上記の戦略で偏差値65くらいまでとれますよ。)

その上で、さらなるアドバンテージを確保するためにはどうすればよいのか?

化学の分野は大きく分けて3つ、理論、有機、無機があります。

それでは、他の受験生に差をつけるためにどこで勝負すれば良いのでしょうか?

無機は所詮暗記、差は生まれません。

有機も同様に、一定以上の層では大した差は生まれません。

上記の2つの分野はみんなできるか、または、マニアックすぎてみんなできないかのどちらかです。

確かに「化学の新研究」のような詳しくマニアックな内容も記載されているような参考書を隅から隅まで暗記したらアドバンテージが確保できるかもしれませんが、それは明らかに効率が悪く、残り7ヶ月しかないことを考えると現実的(他科目も考慮すると)ではありません。

では、どこで差をつければよいか?

答えは理論化学です。

みんなができる問題をしっかりキープした上で、気体、蒸気圧、浸透圧、平衡などの受験生が苦手とする理論計算で3~4問、他の受験生より多く取れば良いのです。

そうすればみんなができる問題で合格者平均点をキープした上で10点位アドバンテージがとれるはずです。

化学はそれで十分、残りの時間は他科目に回しましょう。

では、どのようにして受験生が苦手とする、上記の分野でアドバンテージを取れば良いのか?

巷にある化学の学習方法はこのような戦略ののもとに練られているわけではなく、すべての分野を均一に扱っているので、医学部に受かることを考えれば無駄がありすぎます。

医大生時代から、講師を始めて以来、自由に授業して良いという、恵まれた、わがままが許される環境にいたため、試行錯誤の結果、日本で一番効率良く医学部入試で点数を稼げると自負する、カリキュラム、学習方法、教材を作り出しました。

予備校講師を始めて10年が経ちましたが、この理論分野の学習方法に関しては、10年間ほとんど変わっていません。

当然、毎年多くの受験生が結果を出していますし、もし、そうでなかったらとっくに医師になっていたでしょう。笑

この授業紹介を読んでくれた受験生には上記の方法を伝えたいのですが、カリキュラムや学習方法などを文章だけで伝えるには限界があります。それに、うまく伝わらず、限られた時間しかない受験生に、間違った方法で無駄な学習をしてもらうのは本意ではありません。

そこで、慶応フロンティアでは、毎週日曜日に、在籍していない受験生でも無料で各科目の先生の体験指導が受けられる寺小屋という勉強会を実施していています。

もし、興味がある受験生がいたら、是非参加して学習方法や教材を体験してみてください。

貴重な一度しかない一年。ぜひ、うまく活用して医学部合格を勝ち取ってください。

慶応進学会フロンティア講師:本多雅樹・講師メッセージ

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