岩手医科大学医学部 合格

6年にも及ぶ浪人生活にようやくピリオドをうつことができました

氏名:小泉 祥太郎
合格大学・学部:岩手医科大学医学部

 

①厳しい受験を乗り切った今、どんな気持ですか。

6年にも及ぶ浪人生活にようやくピリオドをうつことができ、今はただ安堵の気持ちでいっぱいです。

 

②医学部を志望した動機を教えてください。

私の父も医師であり、父が診た患者さんが元気になっていく姿を見て、私も父のように病に苦しむ人々を救けてあげたいと思ったことがきっかけでした。

 

③予備校を選ぶうえで、慶応進学会フロンティアに決めた理由は何ですか。

当時4浪で一次合格は多数もらえていたにも関わらず、二次合格を1つももらえず、多浪での合格は厳しいのだろうかと落ち込んでいた自分に、杉崎先生は情報や自身の経験から熱心にアドバイスをくださったあと、適切な対策をとれば絶対合格できるから一緒にがんばろう!と言ってくださり、この予備校でもう一度頑張ろうと思い、慶応進学会フロンティアに決めました。

 

④慶応進学会フロンティアでの受験生生活はどうでしたか。

充実した毎日を送っていたので長いようで短かったです。

 

⑤どんなスケジュールで勉強していましたか。

合格から逆算して日々やるべきことを淡々と行っていました。

また、あまりきっちりとしたスケジュールはつくらず、ある程度のゆとりを持たせ、その時々の自分の学力や状況に柔軟に対応できるようにしていました。

 

⑥講師の先生のサポートはどうでしたか。

先生方はそんな些細な質問も嫌な顔ひとつせず、真剣にそして熱心に受けつけてくれました、また事務の方の対応も親切で勉強するのに良い環境でした。

 

⑦ご両親、ご家族のサポートはどうでしたか。

私が6年もの間、途中で挫折することなく受験することがで出来たのは、家族のサポートのおかげです。家族には本当に感謝しています。

 

⑧志望校合格のポイントは何だと思いますか。

患者さんに寄り添いながら病気と向き合っていく二人三脚の医療を行なえるような医師になりたいです。

 

⑨将来の夢を教えてください。

云いたいことは山ほどあるのですが…(笑)

一番大切なものは基礎をしっかり固めることです。焦って難しい問題にばかり手をつけても成績はあがりません。

医学部は高得点勝負になるので他の受験生に差をつけるのではなく、合格レベルの受験生に差をつけられないことが重要になってきます。これは難関校も例外ではありません。

むしろ難関校であればあるほど、より本質的な理解が必要となってきます。自信があったのに(医学部受験に)失敗して、なぜ落ちたのか?と首を傾げている受験生も多いでしょうが、その大きな原因は基礎固めができていないからだとおもいます。

本人なりにとうに基礎は出来ていたつもりでしょうけど、じつは全くできていない場合がほとんどです。基礎の定着なくして医学部の合格はありえません。教科書などを利用して基礎をきっちり固めることが合格への一番の近道であるといえます。

最初に述べたように、云いたいことはたくさんありますが、全部云うと日が暮れちゃうのでここまでにしておきます(笑)それでは医学部合格に向けてがんばってください。応援しています!