日本大学医学部 合格

辛くもありましたが、先生のサポートもあり浪人生活は楽しかったです。

氏名:梅津 康宏
出身高校:長井高等学校

合格大学・学部:日本大学医学部
MPPコースで1年間学習

 

①厳しい受験を乗り切った今、どんな気持ですか。

今はもう開放された気持ちで、これからの医学部での勉強に向けて気持ちを入れてるところです。

 

②医学部を志望した動機を教えてください。

父が医師っていうのもあるんですけど、僕が小学校2年生の時サッカーやってたんですが父が試合に見に来てくれた時にチームメンバーのゴールキーパーが試合中に肋骨を折った時、迅速な対応をした父を見て医師を目指そうと思いました。

 

③予備校を選ぶうえで、慶応進学会フロンティアに決めた理由は何ですか。

結構いままで集団授業をガチガチに入れた予備校ばかり通って入試に落ち続けてたので、自習主体の演習中心がやれるところがいいと思ったのと、先生が絶対に医学部に上げてくれると言ってくれたので決めました。

 

④慶応進学会フロンティアでの受験生生活はどうでしたか。

1日12時間くらい勉強してたんでとても辛くもありましたが、先生のサポートもあったので浪人生活は楽しかったです。

 

⑤どんなスケジュールで勉強していましたか。

朝7時に起きて、朝食後9時に予備校に到着して午後3時位まで授業受けてその後22時23時くらいまで自習でした。

 

⑥講師の先生のサポートはどうでしたか。

親身になってくれて、勉強以外のことでもいろいろ支えてくれたのでよかったです。

自分の得意な分野の出題をする医学部を的確に選定してくれたり、僕は年間バイオリズムで毎年冬になるとグダる癖があったのでその時期を乗り越えるためのサポートは大きかったです。

 

⑦ご両親、ご家族のサポートはどうでしたか。

今年は本当に、月のうち半分はずっと誰かしら下宿に来てくれて、わざわざ食事を作ってくれたり、勉強をするためのサポートを十分にしてくれました。

 

⑧志望校合格のポイントは何だと思いますか。

予備校が、見た瞬間回答が出るように1年間鍛え上げてくれて今回受験した医学部はどこも問題量がハンパなくて、スピード勝負の受験だったので助かりました

あとは、冬にやっぱりグダっちゃう性分は自分ではどうにも出来なかったのでくどいようですがその時期に先生のサポートをしていただいたのはホント助かったなと。

 

⑨将来の夢を教えてください。

医師になっていろんな人を困ってる人を助けたいと思っています。

 

⑩最後に受験生へのメッセージを頂けますか。

自分が今年やったようにやればどこの医学部でも受かる思うんで、受験生は頑張って欲しいです。